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photo 「企業を創る」、それは人

プラスチックの新しい可能性を創る
--- 貴方の活躍を期待します

20世紀最大の発明と言われる「プラスチック」。この素材を用いた技術革新の激しい流れの中で株式会社ニッコーは、設立以来「独自創造」を根幹とし、この世にない、また皆様の利便を追求する製品作りを模索して参りました。

高機能な新素材の探索を行ない、マーケティング調査からニーズをキャッチアップし新製品の企画・開発を行なう商品開発部

未来をリードし他社の追随を許さない新技術の研究を行ない、3D-CADシステムで高次元の製品・金型設計を行なう技術部

社内デザインチームによる製品デザインはもちろん、シュリンクラベルやシルク印刷などのパッケージデザイン、当社ホームページの制作・運営、また紙媒体の印刷物やPOP制作、展示会などの広告活動、お客様の接点である営業活動にも力を入れております。

営業部ではお客様に有効な情報をご提供し、そして製品を確実に日本のみならず世界のお客様のお手元にお届けし、またお客様のご要望を的確にそして迅速にレスポンスします。

大量にしかも安定した製品を生産する製造部では、日夜効率的な生産方法の追求を絶やす事はありません。ここでは射出成形、ブロー成形などを用いた製造や、生産・在庫管理、品質管理など、決しておろそかにできない重要なパートです。

当社にて御活躍していただける方は是非ともご連絡ください。

現在募集中の職種は下記表をご覧下さい。「○」をクリックして頂くと詳しい情報ページに行きます。「—」は現在募集しておりません。

会社説明会

●ただ今募集中の職種です
勤務地 大阪 東京 滋賀
職種 専攻学部 新卒 中途 新卒 中途 新卒 中途
営業系 全学部
技術系 工学部:機械系学科
工学部:電気工学・電子工学系学科
開発系 理学部:デザイン系/マーケティング系
工学部:機械系学科
製造系 高校卒
事務系

●在籍者から皆さんへのメッセージです
 坂井 裕樹 (平成8年入社)
主に理化学用実験器具・各種容器(工業用・化粧品用・食品用等)をはじめ、様々なプラスチック製品の設計を担当していますが、商品開発部は少数精鋭のため、幸か不幸かわかりませんが、さまざまな業務に携わることができます。

マーケティング調査、製品設計、成形立会い、オリジナル技術の開発、販促物作成、特許出願等といった多くの仕事に関われる点でも、仕事に飽きることはまずありません。また、製品設計に関してだけでも、ハイエンド3次元CADによるモデリングや図面作成、原材料の選定から加工方法の選定まで愛着のわく仕事がてんこもりです。

日々、社員一丸となって、市場の要求とお客様の満足を満たす商品開発に取り組みつづけています。

 小松 祐明 (平成6年入社)
ラボウェア営業部とは、研究室や実験室(ラボ)に関わる製品(ウェア)を手掛けております。みなさんも小学校や中学校の時に、理科の実験等で実験器具類を使用したことがあると思います。例えばビーカーやメスシリンダーや薬品瓶等を使っていたと思いますが、そういった製品を我々はすべてプラスチックで製造しているメーカーです。

営業部は、各得意先や最終の製品を使用しているユーザーへ訪問して製品の提案し販売をしております。時には最先端の研究にも携わり、我々の製品がその研究に一役担っている事を思うと非常にやりがいのある仕事です。

また、みなさんもご存知の通り昨今問題になっている環境問題について、環境に優しい次世代プラスチック製品も取り組んでおります。

営業部は、若い営業マンが中心のため、楽しい職場です。(時には厳しいことやつらい事も仕事なのでありますが・・・)

我々と一緒にラボラトリー製品界のオンリーワンを目指しましょう。

 山本 景子 (平成19年入社)
マーケティング課は、今年から新規に創立された新しい課で、主に営業系・イベント系、開発系に分かれそれぞれの立場からマーケティング活動に関わる仕組みになっています。私は、イベントなどの広報活動を担当しています。今年は当社新工場が竣工し、その工場の見学会や展示会などのイベントに携わりました。お客様によりニッコーを理解していただき、今後の営業支援に活かせるよう取り組んでいます。大変やりがいのある仕事です。

私自身今年の入社の新人でまだまだ知識・経験不足は否めませんが、アットホームな職場で先輩や上司の方々に支えていただきながら日々の業務を遂行しています。みなさんと楽しく働けることを心待ちにしています。

 小沼 功 (平成19年入社)
技術部モールド課は、製品を成形するための金型の設計及び製造を行なっています。

設計グループでは、商品開発部により設計された製品の成形を行なうための金型を2次元CADや3次元CADを用いて金型の図面の作成を行い、金型を加工する工作機械(マシニングセンタ)を自動稼動させるためのプログラムを3次元CAMにより作成しています。

製造グループでは、金型の部品を作成するためにCAMで作成したプログラムを用いてマシニングセンタを動かしたり、CNC旋盤やフライス盤、ラジアルボール盤などの工作機械を使って鉄やアルミなどの塊を図面通りに加工し、出来上がった部品の組立・調整を行なってひとつの金型として完成させるまでの作業を行なっています。

金型部品は細かい寸法での設計を行っているので、それに伴い1/100mmといった精度での加工が必要であったり、手作業で加工面を鏡のように磨いて仕上げたりと設計通りに作成するのには苦労したりします。

私は入社1年目なので知識・経験のどちらも不十分ですが、上司や先輩にアドバイスをもらいながら試作品を成形する為の設計と製造をやらせていただきました。部品一つにしても設計で分からないことがあったり、様々な加工機械を使用したり、手作業で仕上げたりと大変ですがその分やり甲斐はあります。早く知識や経験を身につけて、良い製品を作る為の金型の設計・製作ができるように頑張っています。

 カップ ヴァン ティ (平成19年入社)
マシナリー課は、社内省力化機器の製作及び社内設備機械のメンテナンスを行っています。製造部の生産ラインの合理化を図るため、2次元CADや3次元CAD(TOPSOLID)を使って、図面化し、製作しています。

私にとって、“TOP SOLID”はとても使い易く、組図を描くのにとても便利です。モノ作りの楽しさや難しさがある、とてもやりがいのある職場です。

ベトナムから日本に来たばかりで判らないことばかりですが、先輩方のご指導をいただきながら一生懸命がんばっております。